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結婚するのってけっこう忙しいんだよね、なので知識だけでも備えましょ
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結婚式の準備の中で、意外と忘れられているのが両親の衣装です。


新郎新婦と格を合わせ、父親はモーニング、母親が留袖というのが一般的ですが、キリスト教式結婚式のように洋装での結婚式の場合は、ロングドレスなどの洋装にされる方も多いようです。


両親の衣装は、両家とも格を合わせ、バランスを整えるのが基本です。


記念撮影や記念品贈呈などで、両家で並ぶ場面がありますので、相手方の両親に当日の衣装をどうするかよく話し合っておきます。




父親のモーニングは、首周りや袖丈がしっかりと体型に合ったものを選びましょう。


試着は必ずします。


レンタルする場合は、一式全部レンタルならいいですが、靴下やアンダーシャツなどは自分で準備しなければならない所もありますので確認してください。


キリスト教式の場合は、花嫁の父はヴァージンロードを歩くという重大な役目がありますから、新郎同様にビシッとカッコ良く決めたいものです。


母親の留袖などは、レンタルする場合はサイズがほぼ一律です。


花嫁衣裳と同様に人気のデザインはすぐに予約が入ってしまいますので、なるべく早目に選ぶようにしましょう。




母親や親族で着物を着る場合は、着付けやヘアセットが必要なのか必ず確認しましょう。


自分で着られるという方も、当日着替える場所が必要ならば準備します。


親族の着付けなどの支払いは、結婚式費用として2人が負担する場合と、着付けをした親族本人が負担される場合とがあります。


親族の間のルールもあるはずですから、事前に両親に確認を取っておくようにしましょう。

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人生で自分が主役になれる日、それは結婚式です。


みんなから注目を浴びるこの晴れやかな日を、最も美しい姿で迎えたいものですね。


結婚式の日取りが決まったら、3ヶ月前頃から肌や髪のお手入れの準備を始めておくといいと思います。


ブライダルエステは、結婚式当日を合わせて、自分の肌や髪を最高のコンディションで迎えられるようにしてくれます。


また、肌や髪だけではなく、結婚式の準備で忙しい自分を癒してくれる役目も果たしてくれますので、メンタルの面でも効果的なようです。


結婚式前の女性の約9割が行っていると言われています。


期間やコース内容、料金もいろいろですので、自分に合ったコースを選びましょう。




メイクののりを良くするために、ブライダルシェービングは欠かせません。


和装洋装問わずうぶ毛の手入れをしておくと、結婚式当日を生まれ変わったようなつるつるの肌で迎える事ができます。


顔のシェービングはもちろん、自分では見えなくても招待客には360度見られる事になりますので、うなじや背中のシェービングも大切です。


ただ、肌が弱くてカミソリ負けをしてしまう方は、事前に相談をして脱毛や脱色にするいいと思います。




結婚式のドレス姿の自分を綺麗に見せるために、急激にダイエットを始める方がいます。


結婚式までに期間がないからと、食事制限をする方が最も多いようですが、これは良くありません。


せっかくエステで磨いたお肌も台無しです。


自分に無理のないように、適度な運動を続けダイエットするのが一番望ましいと言えます。


最近では、エステにも「ブライダルダイエットプラン」というものがあるそうです。


気になる二の腕や小顔など、集中的に行ってくれるプランです。


ただ、エステばかりに頼るのではなく、自分でも3ヶ月前からはバランスの取れた食事を摂るよう心がけましょう。


規則正しい食事や生活は、自分の内面からの美しさを引き出してくれるのです。

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サムシングフォーは、花嫁の幸せを願う欧米の習慣です。


花嫁が次の4つの物を準備し、身につけて結婚式に臨むと幸せになれると言われています。




1.なにか古いもの (サムシングオールド)


2人の新生活が豊かになるように、先祖代々に伝えられた財産を受け継ぐという事です。


家族から譲られたジュエリーなどが一般的ですが、花嫁衣裳やその時使われたベールやリボン飾りなどを使用する場合もあります。


2.なにか新しいもの (サムシングニュー)


これから始まる新生活が幸せに過ごせる事を祈願して、新品のものを用意します。


結婚式当日に新調したものなら何でもいいのですが、一般的には白いものを準備します。


花嫁衣裳の一部である白い靴や長手袋などをこれにあてたりします。


3.なにか借りたもの (サムシングボロウ)


友人や隣人との縁を表しています。


幸せな結婚生活を送っている人からハンカチやベール、アクセサリーなどを借りる事によって幸せを分けてもらいます。


4.なにか青いもの (サムシングブルー)


青は、幸せを呼ぶ色とも忠実や信頼を象徴する色とも言われており、聖母マリアのシンボルカラーでもあります。


また、花嫁の純潔や清らかさも表しています。


サムシングブルーは、人目につかない場所に身につけるのが良いとされており、白いガーターに青いリボンをつけるのが一般的です。




サムシングフォーの由来は、マザーグースの歌にあります。


『なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの、そして靴の中には6ペンス銀貨を』欧米でこの歌は親しまれ、花嫁の幸せを願う習慣となっています。


最近では、日本でもこの習慣は広まり、結婚式に取り入られるようになってきました。

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プロポーズを受けた瞬間はこの上ない幸せの絶頂にいたはずなのに、いざ具体的に結婚式の準備が始まると、いよいよ結婚が現実に迫ってきて結婚後の生活に不安を持ってしまい、理由もなくイライラしたり落ち込んだりしてしまう状態をマリッジブルーと言います。




どちらかというと、自分に自信がないなど、何でも完璧にこなす人の方マリッジブルーになりやすい傾向にあるようです。






結婚式の準備中にマリッジブルーになる人が一番多いといいます。


結婚準備は2人で一緒に進めていきますが、結婚式に対する思い入れが男性と女性で少し違うのがその原因になっているのではないかと思われます。


女性にとっては、一生に一度自分が主役になれる結婚式ですから一生懸命準備に取り組みますが、どちらかというと男性はそこまでこだわらない方が多いのではないでしょうか。


女性はそれをもの足りないものに思い、これからの結婚生活に不安を覚えそれがどんどん募っていってしまいます。




また、女性だけなく男性もマリッジブルーはあるようです。


男性の場合、結婚により自分の自由が束縛される事などが原因に挙げられます。


結婚すれば生活環境ががらりと変わります。


未来の結婚生活を考えて不安になってしまう事は、男性女性どちらにもあるのです。







では、マリッジブルーはどうしたら解消できるのでしょう?


これからの生活に不安が出てきたら、自分の中だけに留めずその気持ちを話してみましょう。




両親や結婚している友人に相談してみるのもいいでしょうが、なんと言っても結婚相手ととことん話し合う事が一番です。


実際結婚生活が始まれば、案外マリッジブルーの不安などどこかに飛んでいってしまうものです。



不安な気持ちを抱えたまま、結婚式を迎える事のないようにしたいですね。

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結婚式という一大イベントを無事終えた後は、新婚旅行という楽しみが待っています。


新婚旅行の行き先は、圧倒的に海外が多いようです。


せっかくの新婚旅行ですから、2人の希望を聞き入れてお互いが納得のいく旅行にしたいものです。






行き先を海外にするのなら、パスポートが必要です。


持っていない場合は、各都道府県の旅券取り扱い窓口で申請します。


受け取りまで2週間程かかるので、早めに準備しておく事をお勧めします。


持っている場合でも、国によっては規定の残存期間がないと入国できなかったりするので、パスポートの有効期限は必ず確認しておきましょう。


国によっては、観光ビザの必要な地域もあります。


大体は旅行代理店で代行してもらえるので、確認しておくといいですね。


海外で多額の現金を持ち歩くのはとても危険です。


クレジットカードを準備しておきましょう。


新規で作る場合は、カードが届くのに1ヶ月程かかります。


現地で運転する予定の人は、国際運転免許証が必要です。


各都道府県の免許センターで申請すると、その場で交付してもらえます。






海外旅行は、時期選びもとても大切になってきます。


行き先が、雨季だったり、とても寒い時期だったりする場合は、その地域を避けた方がいいという場合もありますので、事前に調べておくといいでしょう。


また、旅の目的もはっきり決めておきましょう。


のんびりしたい、あちこち観光したい、買い物をしたいなど、あらかじめ計画を立てておくと現地でもスムーズに行動できると思います。





海外旅行は言葉や通常の生活環境が違うため、神経が高ぶりやすくなりがちです。




お互いが思いやり、くれぐれも結婚して初めての夫婦喧嘩が新婚旅行だった、という事のないようにしたいですね。

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結婚式の準備と並行して、結婚後の2人の新しい生活を始める新居探しもしなければなりません。


新居の準備は、一見楽しそうですが、実際は場所や間取り、生活環境、そして最も重要な家賃など住宅を選ぶ条件は様々で、悩む事も多いかもしれません。


全て条件に合ったお気に入りの物件を探すのは、なかなか難しい事です。


まずは、どの条件を一番優先するか順位を決めてみましょう。





どの地域に住みたいか場所を決める時は、職場への距離や交通の便などを踏まえた上考えていきましょう。


スーパーマーケットやコンビニなども近くにあると便利ですよね。


部屋の間取りもとても重要です。


収納や部屋の広さはもちろん、駐車場の有無なども確認します。


病院や郵便局、公園などの公共施設が住む場所のどこにあるかも知っておきたいですね。


最近は物騒ですから、夜間の街頭など防犯面のチェックもしておくといいと思います。


最も気になる家賃ですが、収入の3分の1程度に抑えるのが理想です。



家賃の他に電気やガスなど生活費がかかってくるのをお忘れなく。





新しく住宅やマンションを購入すると決めた場合は、10年以上先を見越して選ぶようにしましょう。


不動産は人生で一番大きな買い物です。



生まれてくる子供の生活環境なども考え、ずっと住んでいくのに適しているのかどうかを判断します。


また、資金繰りの問題も出てきます。


公的融資や銀行の住宅ローンなどの組み合わせや返済期間など、ローン相談会などを利用してよく考えてから決めるようにしましょう。

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結婚式の準備と並行してしなければならないのが、新居選び、そして新居への引越しです。


できれば結婚式の1ヶ月前くらいには新居を決め、10日前くらいまでには引越しを済ませ、生活できる環境を整えておくのが理想です。


これから同じ環境で生活するご近所への挨拶も必要です。


引越しの2日前くらいまでに、2人そろって挨拶に行きましょう。


挨拶が必要なのは、マンションならば両隣と上下の部屋、一軒家ならその地域の組の家全部が基本です。



大家さんや管理人さん、組長さんには最初に挨拶に行きます。


挨拶に準備する物は、タオル、石鹸、お菓子などが一般的です。





引越しの見積もりは、必ず複数の業者に出してもらい、しっかり吟味した上で依頼先を決定しましょう。


値段だけで決めるのは良くありません。


安い業者に頼んだら、アルバイトばっかりで扱いが雑で家具を傷つけられたなんていう事もあります。


また、見積もり時の業者の対応も、ここに頼んで本当に大丈夫かチェックします。






引越し時には、荷物の搬送だけでなく、しなければならない処理がたくさんあります。


電気やガス、水道は、引越しの3~4日前くらいには各会社に連絡します。


電話は、移転日が決まったら連絡します。


インターネットは、プロバイダーなど利用会社に連絡しパソコンの設定をします。


郵便は、引越しの数日前になったら郵便局にある「転居届出書」を提出します。


手続きをすると、1年間は旧住所に届いた郵便を転送してくれます。





引越しは、結婚式の準備と重なってとても大変です。


計画的に効率よく済ませて結婚式に望みたいですね。

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新居が決定したら、その新居に合った家具や家電選びをします。


結婚生活をスタートするには、準備しなければならない物がたくさんあります。


最初から、あれもこれもと全てを揃える必要はありません。




確実に必要な物だけを先に購入するようにします。


それ以外は、結婚後実際に生活をしていく上で様子を見ながら、2人で相談して買い揃えていった方いいでしょう。





家具や電化製品などの大きな物は、配達のことを考えて新居が決まってから購入します。


新居の間取りや部屋の寸法などのメモを準備しておき、部屋の雰囲気に合うかどうかも考えて選ぶようにしましょう。





洗濯機は、容量が大きくなっても洗濯機自体の大きさはほとんど変わらないので、子供ができた時の事も考えて7~8キロの物を購入しておいた方がいいと思います。


電気レンジは、オーブン機能がついているととても便利です。


ダイニングセットは、来客や将来の子供の事を考えて、4人用の大きさを選ぶのがベストでしょう。



リビングが狭い場合は、細長いタイプを選ぶと部屋にしっくりいくと思います。


冷蔵庫は、400リットルぐらいの物がお勧めです。


ただし、賃貸住宅などは冷蔵庫のスペースが決まっている場合もあるので、事前に確認してメモしておきましょう。


扉の開く方向も要チェックです。


掃除機は、吸引力が500ワット以上の物がいいと思います。



持ち運びの重さや小回りがきくかどうかなどがポイントです。


炊飯器は、ごはんがおいしくふっくら炊け、炊飯時間も短くて済むIH方式が忙しい人には便利です。


容量は5号くらいが一般的です。


ベッドはマットレスが命です。



実際に寝転んだりして、自分に合った品質の良い物を選びましょう。



部屋の収納が少ない場合は、収納付きにすると便利です。




家具や家電選びは、機能も大切ですが値段も気になります。


自分で見積もり表を作成して、いろいろなお店の商品の値段を比べてみるといいと思います。



その見積もり表を見たお店の人が、自分の店の商品の値段を交渉してくれるかもしれません。

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結婚式を挙げただけでは、本当に夫婦になったとは言えません。


婚姻届を提出する事によって、初めて2人の結婚が公的に認められる事になります。


2人が提出する婚姻届が受理されるには、以下の3つが条件となります。



1.男性は満18歳、女性は満16歳の民法上の結婚年齢に達している事


2.男女の双方に結婚の意志がある事


3.婚姻届を正しく提出し受理される事




基本的に、婚姻届を提出した日が結婚記念日になります。


婚姻届の受付は、市区町村役所の開いている時間だけでなく24時間年中無休です。


夜間や休日など役所が閉まっている時間の場合は、守衛の人に婚姻届を提出に来たことを伝え、時間外窓口で受け付けてもらいます。


時間外の受付でも、婚姻届が受理されればその日が入籍日になります。






婚姻届の提出には、以下の物を準備します。


1.婚姻届


最寄の市町村の役所から用紙をもらいます。


記入例も一緒にもらっておくと間違いなく記入する事ができると思います。


2人が必要事項を記入、捺印し、20歳以上の証人2人の署名と捺印をもらいます。




2.戸籍謄本または抄本


2人のうちどちらかの本籍地以外に婚姻届を提出する場合に必要となります。


新郎の本籍地で提出する場合は新婦の分1通、新婦の本籍地で提出する場合は新郎の分1通を準備します。


2人の本籍地と提出先が一緒の場合は婚姻届のみで大丈夫です。




3.2人の認印


婚姻届に使用する印鑑は、それぞれ旧姓の時に使用していた物を使用します。


婚姻届に不備があった場合は、届出と同じ印鑑で訂正印を押します。






婚姻届を提出して受理されれば、2人は事実上夫婦となり2人だけの新しい戸籍ができる事になります。

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結婚式を挙げ婚姻届を提出したら、結婚に関する事は全て終了というわけにはいきません。


その他にも、住所変更や名義変更の手続きがたくさん残っています。





まず初めに運転免許証を変更しておけば、他の変更をする時に新しい本人確認書類として利用できるので便利だと思います。


現在有効の運転免許証、本籍地の記載された新しい住民票(写しでも可)を準備して、警察署の交通課か運転免許試験場で「免許記載事項変更届」に記入し提出します。


その場で、裏面に新しい変更事項が記載された免許証を受け取る事ができます。



携帯電話は、契約している会社に問い合わせて手続きをします。


住所変更や名義変更は証明できる書類や印鑑が必要になる事があります。


家族割引などお得なプランへの変更できる場合もあるので、早めに手続きを済ませておきましょう。



クレジットカードは、カード会社へ連絡を入れて必要書類をもらい、必要事項を記載して返送します。




カード会社によって必要な書類が違ってくると思いますので、確認が必要です。


保険は、住所変更や名義変更の他に、受取人の変更や契約内容の見直しが必要になってきます。


2人の新生活に合ったプランを検討しましょう。



銀行口座は、銀行窓口へ出向き必要書類に記入して住所や名義の変更をします。


口座を開設した支店でなくても、最寄りの支店で取り次いでもらえます。



通帳、キャッシュカード、新旧の届出印、変更の確認ができる書類を準備しておく必要があります。



パスポートも訂正が必要です。


新婚旅行には旧姓で行っても構いませんが、新姓で行きたい場合は早めに手続きをとっておきましょう。




訂正申請の場合は、戸籍謄本または戸籍抄本、新姓の印鑑、現在有効なパスポート、本籍の都道府県が変わる場合は住民票、手数料を準備して、居住区の旅券窓口で「一般旅券訂正申請書」に記入し提出します。



本人が申請すれば、その場で訂正されたパスポートを受け取る事ができます。


訂正申請では写真やサインは変更されませんので、パスポートのサインを求められた時は旧姓でサインする事になります。



写真やサインを変更したい場合は新規で取得する事になります。


新規取得の場合は、戸籍謄本または戸籍抄本、住民票、写真、官製はがき、新姓の印鑑、本人確認書類として新住所新名義に切り替えた運転免許証を準備して、居住区の旅券窓口で「一般旅券発給申請書」に記入し提出します。




申請時に窓口でもらう「旅券引換書」に収入印紙を貼り、後日返送された官製はがきを持って、旅券窓口で受け取ります。






結婚すると住所や名義が変わるので、これら手続きは後回しにしてしまうと後々の生活に支障をきたしてしまうかもしれません。



1つ1つ漏れのないように手際よく行っていきましょう。

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結婚式には招待しなかったけれど、お祝いをくれた方には内祝いという形でお礼をします。


基本的に「半返し」とされており、頂いたお祝いの大体半額程度にあたる品物を準備します。


結婚式後、1ヶ月以内に相手に届くように贈るのがマナーです。



相手の自宅まで持っていくか、それができない場合は購入先から発送してもらいましょう。


表書きは「内祝」「結婚内祝」「寿」とし、夫婦連名で名前を明記します。


花嫁側は旧姓で書くか、旧姓をカッコ書きしておくと分かりやすいと思います。


内祝いの品は、かつお節や砂糖の他家庭用品などが一般的ですが、結婚式当日に招待客へ準備した引き出物をそのまま内祝いにする方法もあります。


品物と一緒にお礼状も添えておくといいでしょう。






また、結婚報告はがきも忘れずに準備しましょう。


結婚報告はがきは、2人の結婚の報告と新居の住所を知ってもらうために出します。


結婚式に出席していない方にはもちろんですが、出席した方へもお礼の言葉を一筆添えて送るといいでしょう。

https://meguso.com/archives/category/coprophagy


はがきは、結婚式後1ヶ月~2ヶ月くらいに出すのが一般的です。


最近は、暑中見舞いや年賀状と合わせて出す方も増えています。


結婚式の時の写真を使って作ると、結婚式に出席していない方にも喜ばれると思います。


2人の直筆でメッセージを添えておくと、温かみのあるはがきになるでしょう。




結婚式が終わり、一段落してちょっとゆっくりしたいかもしれませんが、最後まできちんと怠らない事が大切です。



終わりよければすべて良しです。

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